【バリア】私が書いています。

2008年02月29日

皆様、こんにちわ。
お元気でしょうか?
今日で、二月も終わり。
月日の経つのは早くて、その早さに着いていくのが大変ですね。

今日は、その月日の早さに今一ついていけてない、平久の紹介をさせていただきたいと思います。

昨年12月に入社した、平久と申します。
昨年11月まで介護事業所に居ました。
主な仕事は、インターネット販売担当ということで、ホームページのメンテナンスやシステム管理をやらせていただいています。ブログも毎日書いています^@^
私自身、障害を持っていて、ハンディのある方の「旅」のお手伝いをできたらという思いで入社しました。

障害や、病気があるって大変ですよね。一時期本当に病んでいたことがあります。
しかし、人生楽しまないとって思うんですよ。
上司である長橋が「人生は総括的に見たら幸せの量は皆同じ」と言っていました。
然りですね。
賄い料理ってご存知ですか?
料理人が余った具材で自分たちの為に作る料理です。
それが結構うまいらしいんですよ、
余った具材で作ったのになぜか?と考えました。
腕がいいから、旨いんでしょうね。
無い物をとやかく言わず、あるもので・・・
自分もそうありたいなと思っています。
ハンディがあっても何がっても、諦めちゃいけないですよね。
これから、誰もが皆、一生涯、旅を続けられるように頑張って行こうと思っていますので、ブログ共々宜しくお願いいたします。

こちらも更新していますので、宜しくお願いします。
 (株)クラブツーリズム・ライフケアサービス
http://www.lifecare-s.com/index.htm  

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【バリア】添乗報告、蔵王でワイルドモンスター

2008年02月28日

皆様、こんにちわ。
本日は、『ばすtabiなかま』蔵王樹氷ライトアップとワイルドモンスター体験の旅(2/19-2/20)に、
添乗した寺田からの添乗報告です。


東京を出発してからは良い天気icon01で東北道を北へ北へとバスを走らせて行きますと、段々と気温が下がる下がるicon15icon15icon15。バスの車内は暖房も効いて外の寒さなど気になりませんでしたが蔵王近くの夕鶴の里に着いて皆様がバスより下車なさいますと寒いこと寒いことface04。皆様雪が珍しいのか車椅子に座り雪を投げれていましたicon04。一言「雪が綺麗」と感動していました。「夕鶴の里」では語り部さんによる民話の話を聞き懐かしく感動していましたface01
今回の目玉蔵王樹氷のライトアップは感動的でしたが寒いこと寒いこと。皆様も山頂に到着後レストランより樹氷を見ていただき喜んでいました。お客様から添乗の私に写真を撮るように指示され外に出てみるとなんと
-14.5℃face08でしてシャッター押せないのですよface10さて翌日の宮城蔵王の雪上車「ワイルドモンスター」ですが往復2時間のツアーでした。

乗り場でハイポーズ!!

雪山を登るのは爽快ですが登れば登るほど気温が下がるのは当たり前。なんと最後Uターンする所では-15~-17度と寒い為降りる方も数人でした。でも皆様寒いけど蔵王樹氷は「見に来てよかった」と一言。積雪の上を歩くときも皆様ゆっくりと歩かれ、車椅子のお客様は現地ロープウェイ・レストラン・雪上車の関係機関の皆様のご協力をいただきご案内されで無事に旅行を終了できました。来年も是非また旅行を催行しご案内したいと思います。関係機関の皆様には感謝します。


この間、北海道の雪祭りツアーの添乗報告を載せたところ、「雪のあるところにもいけるんですか?」とか、「バリアフリー旅行センターで行くツアーだと、行けない所はないんですね」等、多数のお問い合わせ、ご感想がありました。ありがとうございました。
「行けるところに行く」のではなく、「行きたいところに行く」それを実現させる部隊こそ、

バリアフリー旅行センターなのです。
せっかく、お金を払うんです。行きたい所に行きましょうよ^@^
オーダーメイドの旅もやっています。お気軽にお問い合わせください。
旅をあきらめていた心にそろそろピリオド打ってみませんか??

ココこそ、あなたの夢を現実にする場所です
↓ ↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
〒160-8303 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング15F
クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
TEL03-5323-6915  FAX03-5323-6987
megumi.tairaku@club-tourism.co.jp  

Posted by バリアフリーブログ at 17:20Comments(4)添乗報告

【バリア】地球に優しいことは、旅にも優しい。

2008年02月27日

皆様、こんにちわ。

今日は、地球に優しいことと題して、とってもいい話しをお届けしたいと思いますface01

弊社に日頃ご協力いただいているエコースタッフの方より個人で寄贈していただいたものと、

エコスタッフの皆様プルタブを回収してきていただいたものが1台あります。

バリアフリー旅行センターに車椅子をすでに4台寄贈していただきました。

皆様、プルタブってご存知でしょうか?

名前を聞いてもピンとこないと思いますが、

缶ジュースを開ける時に引くあれ!!です。



以前より、空き缶のプルタブを集めて車椅子と交換する運動がありますが、今回寄贈していただいた方は、集

めたプルタブを1台の車椅子に交換するまでに約三年半かかったといいます。

寄贈していただいた車椅子はバリアフリー旅行センターの、バス旅行をはじめ、国内海外など様々なシーンで利用させていただいています。

交換の目安プルタブ約800㎏手動車椅子1台と交換できるんです^@^

捨ててしまえば、ただのゴミface04、集めることで、旅を楽しむ道具に!!後者にはがありますね^@^

「頂いた車椅子」



皆様と皆様の夢を乗せて現在活躍中


本日、海外ツアーのWebをメンテナンスしました。
こちらもご覧ください。

http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour2_list.aspx?p_from=800000&p_company_cd=1002000&p_baitai=923&p_bunrui2=003  

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【バリア】外国の鉄道の旅へ③

2008年02月26日

皆様、こんにちわ。
今日は、日曜日に続き、海外の鉄道の旅へ③をお送りいたします^@^

◆座席確保が非常に困難!世界中の鉄道ファン魅了し続ける「ザ・ガン号」
(“せっかく乗るなら!”と言われる1等車ゴールドカンガルークラス)に乗車します。
◆エアーズロックでは2連泊、ダーウィンでは世界遺産カカドゥ国立公園での宿泊も含めて3泊しますので、たっぷりご満喫いただけます。
◆各地では「選べる過ごし方」で充実の9日間です!




出発日 7月3日~9日間




旅行代金 738,000円(おひとり様/2名1室)

元エアーズロックのツアーガイド大熊がご案内致します。大自然に魅せられて、3年間帰国ができなかったその光景を、たくさんの方に観ていただきたいです。そんな思いに加えて、自身の知識と経験をもとに、様々な部分でこだわりを持って企画しました。ご参加いただければきっと納得していただける料金以上の価値がある自慢のコースです。



お陰様で、催行決定!!キャンセル待ち多数!!
ご好評につき、8月追加設定予定!!
それでもキャンセル待ちになることが予想されますがface07ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度大熊までご相談ください!!

今回の行程のハイライトであるエアーズロックです



お問い合わせは下記までお願いします。
〒160-8303 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング15F
クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
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【バリア】ネタ探しに出陣!!

2008年02月25日

皆様、こんにちわ。
土曜・日曜と全国的に吹いていた強い風も、今日は比較的穏やかですね。
弊社の15Fから見る限り、東京は快晴icon01って感じでしょうか。
 普段から「いい旅を作りたい」とか、「面白いことをしたい」
等とみんなで考えているバリアフリー旅行センターメンバーです^@^
こういう面白いことは、会社よりも別の場所でということで・・・。
場所を変え、呑み屋に・・・

場所が変わると、より良いアイディアがface01face01face01

リラックスしていると頭が柔らかくなり面白い考えが次々と^@^
やはり、コミュニケーションもだいじですが、ノミニケーションも大切ですね!
こういう呑みが定期的にあることで、それが活力になり、励みになります^^

昨日、ある人とメールをしていました。いろんな話しからバリアフリーブログの話しになり、
その人から「お気に入りに入れて、毎日見ているよ」という言葉がありましたface01
嬉しいですね。見て頂いている人がいるって、冥利に尽きますね。
皆様、いつも見ていただいていてありがとうございます。
これからも、「毎日更新」目指して書いていこうと思いますので、これからもお付き合いの程宜しくお願いいたしますicon23
ブログ担当:平久
  

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【バリア】海外の鉄道の旅へ②

2008年02月24日

皆様、こんにちわ。
今日は、昨日に引き続き「海外の鉄道の旅へ②」ということで、お送りしたいと思いますface01
今日お薦めのコースは・・・


あこがれの2大名峰マッターホルン・ユングフラフ!

氷河特急・登山電車で行く!スイス大自然紀行8日間
ですface01face01face01
 ヨーロッパの屋根アルプスを擁すスイス。ツェルマットから登山列車で望む秀峰マッターホルン、並ぶユングフラフ、メンヒ、アイガーなど自然の中にどっぷりつかる8日間のスイス王道コースです。また、今回は人気の氷河特急、ゴールデンバスとスイスを代表する人気の山岳列車に乗車します。

出発日 7月14日(月)

旅行代金(おひとり)546,000円~



上記の旅行情報が載ったバリアフリー通信49号無料送付を行っております^@^


お問い合わせは下記までお願いします。
〒160-8303 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング15F
クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
TEL03-5323-6915  FAX03-5323-6987
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【バリア】外国の鉄道の旅へ①

2008年02月23日

皆様、こんにちわ。
今日は、風が強くて、寒いですがお元気でしょうか?
さてさて、ブログを開設してもう時期1か月。
皆様に見ていただき嬉しく思っています^@^
先日、ブログをご覧いただいている方から海外鉄道ってやっていますか?」とお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。
今日は、バリアフリー旅行センターが企画している、海外で鉄道に乗る旅行の1コースをご紹介させていただきますね^。^

ほとばしる情熱!未完のガウディ構築”サグラダファミリア”と

あこがれの世界遺産スペイン・ポルトガル10日間

ヨーロッパの西南端で繰り広げられた、イベリアの歴史を感じるへ。
地中海と大西洋の狭間で育まれた、芸術やエンターテイメントに触れるスペインポルトガルの地へご案内します。鬼才ガウディの手掛けた未完の壮大な建造物サグラダファミリアと、ライバルとうたわれたモンタネール氏の作品にもご注目。フランスの高速鉄道TGVの技術を引き継いだ、”スペインの鳥”を意味する高速鉄道AVEに乗車します。

出発日 5月28日(水)

旅行代金(おひとり)698,000円~


これからも旅について詳しくご説明して行きたいと思っています。
明日は、「海外の鉄道の旅②」と題して、
あこがれの2大名峰マッターホルン・ユングフラフ!
氷河特急・登山電車で行く!スイス大自然紀行8日間
をご紹介します、どうぞお楽しみに^@^


上記の旅行情報が載ったバリアフリー通信49号無料送付を行っております^@^


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【バリアフリー】目の保養。

2008年02月22日

皆様、こんにちわ。
最近、花粉が飛んでいますね。大丈夫でしょうか?

日々の生活で心身疲れていませんか?
「目」は特に疲れやすいと言われています。
ここで大切になってくるのが目の保養
美女・美男を見るもよし、花などを見るもよしicon22
十人十色の目の保養方がありますね。
因みに私は美女を見て目の保養です^@^ブルーベリーを食べるのと同じような視力回復的な効果もあると思いますface02
知り合いに、「オーロラ」を見て目の保養って人がいます。
自然現象で起きるオーロラを見ると目もそうですが、心身癒されるとのことです。

ここでツアー紹介!!
この間ご紹介した、「魅惑の地!大自然アラスカ紀行6日間」催行決定です!!
心身の癒しに、そして目の保養に是非行ってみてはいかがでしょうか!
もちろん行かれる皆様のほうがオーロラより美しいのは百も承知でございます^@^


3月14日(金) 催行決定!!


「料金」 ¥398,000円~


オーロラ
オーロラとムース・ロッジ
チェナ温泉 

詳しくは
 ↓
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=11156&p_date=&p_from=800000&p_disp=&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=923

アラスカのパンフレット
  ↓
http://www.lifecare-s.com/cgi-bin/updat2/img/08021700.pdf

お申し込みは下記までお願いします。
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【バリアフリー】南米添乗報告。

2008年02月21日

皆様、こんにちわ。

今日は憧れの世界三大瀑布イグアスの滝・世界遺産マチュピチュ・ナスカ 絶景の南米2カ国周遊11日間に添乗してきた、

吉岡からの添乗報告です。

あなたが旅に出る理由は何ですか?

素晴らしい風景に出会うため、旅先で迎えてくれる人々に出会うため、そこでしか食べることのできない味を楽しむため。

私がプライベートの時に旅に出る理由は以上ですが、こちらは本当に人それぞれの理由があると思います。

今回、私がご案内したツアー「絶景の南米2ヶ国周遊11日間」は、私が旅に出たいと思う理由をすべて十分に満たしてくれる、そんな素晴らしいツアーでした。

南米大陸。

日本から見て地球の裏側に位置するその大陸には、本当に多くの素晴らしい景勝地とグルメ、またそこでしか出会えない人々が居ます。
世界遺産ランキング1位のマチュピチュをはじめ、多くの謎の残るナスカの地上絵、また世界三大瀑布のひとつであるブラジルのイグアスの滝。

このツアーの主な見どころはその3つです。

今回はお客様12名を私こと吉岡と三苫の2名体制でご案内してきましたので、そのご報告をします!!


__________________________

ロサンゼルスを経由して、まずはブラジルのサンパウロへ!

地球の裏側にあるので、ブラジルは真夏icon01!!

何と今年は日本からブラジルへ移民が入ってからちょうど100周年にあたります。

提灯やお社がある不思議な東洋人街の観光で、いきなりびっくりしながら常夏の街を散策しました。

次の日からは国内線にてイグアスに移動して、2日間かけて世界三大瀑布のイグアスの滝ブラジル側、またアルゼンチン側からじっくりと観光しました!

『ヘリコプターから眺めたイグアスの滝』
さすがイグアスの滝!!

その恐ろしいとも言えるぐらいの大迫力!!!!

あのルーズベルト元合衆国大統領夫人がイグアスの滝を見て、「かわいそうな私のナイアガラ・・・」と嘆いてしまったのも、思わずうなずいてしまいます・・・。

しかも、滝には大きな虹がっ!!


これには過去に一度訪れたことのある方も大満足♪♪

イグアスの滝の観光には段差がつきものですが、現地アシスタントが5名体制で皆様をサポートしてくれるので、安心してゆっくりと滝を眺めることができます。
それにしても国が違えば、環境が違う。そして、こうまで身体つきも変わるのかと思わず悔しくなってしまうほど、現地アシスタントの身体が屈強なこと!!

もやしボディーである私の2倍は軽くありました(笑)


その後は、ペルーに移動しまして、マチュピチュ観光に備えるために、まずは高地のクスコへ。

『クスコにあるサクサイワマン遺跡』

クスコは3200mの高地にあるため、雲が低く感じられます。

空気も清涼感を多く含んでいる気がします。

心なしか、頭がぼーっとします(これは高山病の影響です!)


最初は誰もが仕方ないのですが、現地ガイドの注意を聞きながら、水分を多めにとりながら、その分お手洗い休憩も多くとりながら、少しずつ身体を高度順応させていきます。

クスコとマチュピチュを観光するこの2日間は、何とも強い味方である「医師」同行しています!

貧血を起こしてしまった方が居ましたが、すぐさま医師のケアとアドバイスですぐに元気になりました!!

やっぱり「安心の医師同行」強みをとても感じました★


さらにアシスタントを8名加えて迎えた世界遺産マチュピチュ。

アシスタントがフルにサポートすることによって、全ての皆様をマチュピチュの要塞遺跡が見下ろせる場所までご案内しました!

そのあまりの素晴らしさ、そしてここまで来ることができたという感動で思わず涙を流される方が・・・。

その姿に現地ガイドさんがもらい泣きをしそうになり、もうそれら全ての光景はまさに「感激face02として言いようがありません!!

この日は1日かけてマチュピチュの観光なので、マチュピチュの遺跡をゆっくりと時間をかけて眺め続けることができました。


そして、最後の見どころはナスカの地上絵。

セスナの揺れから起こる乗り物酔いを1番気にしていましたが、身体を高度順応させてマチュピチュを観光した皆様、何と誰一人酔うこともなく、セスナにてナスカの地上絵をお楽しみいただきました!

写真は少し見えづらいですが、地上絵の一部となります。

『宇宙人が描かれたナスカの地上絵巨大な地上絵を一体誰が描いたのでしょう・・・?』


11日間の冒険はあっという間に過ぎました。

帰りの飛行機では誰もがぐっすりとお休みになられていて、そのお顔は誰もが満足そうでした。

今回のツアーで私が確信したことは、「行けないところはない!」ということです。

「できない・・・」と思っていること、「行けない・・・」と諦めていること、そのどちらとも叶えられるように、私たちバリアフリー旅行センターは存在し、また私もその1員として頑張っていきたいと改めて思いました。


こんなに素晴らしい南米大陸に行きたい方は、まだまだたくさんいると思います!!

諦める前に、まずは私たちにお声かけください!!!!!  

Posted by バリアフリーブログ at 17:10Comments(2)添乗報告

【バリアフリー】旅行参加教室

2008年02月20日

皆様、こんにちわ。

本日は、支店長の長橋が2/16(土)に行った旅をあきらめない-バリアフリー旅行の紹介教室のご報告です。
下記のように行われました。

【開 催 日】 2008年2月16日(土)
【時  間】 午後2時~4時
【場  所】 ゆうゆう上荻窪館(上荻3-16-6)
【講  師】 クラブツーリズム(株)・長橋正巳
【対  象】 バリアフリーの旅行に興味のある方
【定  員】 20名
【費  用】 無料

ご高齢の方、17名様ご参加していただきました。

今後も、この様な説明会をさせて頂きたいと思っておりますので、ご連絡ください。
※都合によりご要望に添えないこともありますが、予めご了承ください。

お問い合わせは下記までお願いします。
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【バリアフリー】カンボジア・ベトナム旅行!

2008年02月19日

皆様、こんにちわ。

今日は、アンコール遺跡群と世界遺産ハロン湾の旅7日間の旅
添乗してきた、

吉岡からの添乗報告です。

1月27日から、アンコール遺跡群と世界遺産ハロン湾の旅7日間の旅へ

、トラベルサポーターを含めた10名様をご案内してきました!

アンコール遺跡群ハロン湾と言えば、テレビや絵葉書などで誰もが一度は見て憧れたことのある場所だと思います。

さらに、このツアーのポイントは何と言っても「私と行くこと!」と堂々と言えるぐらいに私はアンコール遺跡群が大好きです。

学生の頃に訪れたのを含めて、私にとっては今回で4回目の遺跡探訪。大好きだからこそ、もちろんどこが素晴らしいのかを分かっています。

ですから、どこから見る遺跡が美しいのか、どこまで入れば遺跡の本当の姿に会えるのか、そんな思いを常に抱きながら、現地アシスタントと一緒に参加者の皆様を可能な限り遺跡の奥地へご案内しましたface02

そのおかげか、参加した皆様からは「ここまで遺跡に入れるなんて夢のよう・・・face05という何とも嬉しいお言葉をいただくことができました。

皆様の多くは「バリアフリーの遺跡ツアー」と聞くと、遺跡を遠くから眺めるだけというイメージを抱いているようですが、私たちのバリアフリーツアーは違います!!
現地アシスタントをつけて、4人体制サポートをすることによって、車いすの方でも車いすに乗ったままご案内します。

そうすることによって、遺跡に入る階段という「バリア」「フリー」にすることができるのです!!

まさにハード面(設備面)の「バリア」を、ソフト面(人からの手助け)で「フリー」にする。

それが私たち流の「バリアフリー」です

「行けない」と思っていた遺跡や秘境、奥地へご案内することによって、確かなの感動を味わっていただきます。

そして、旅の感動を更に盛り上げるスパイスは、現地アシスタントが笑顔で一生懸命

手伝ってくれたこと。


それらが合わさった感動は言葉では言い表せません。face02


また、カンボジアで観光したあとはハロン湾のあるベトナムへ飛びました。

ベトナムはカンボジアと違い、経済が発展しており、とても近代的な都市でした。

メインのハロン湾クルーズは残念ながら雨のため素晴らしい景色には恵まれませんでしたが、船内で食べた出来立てアツアツの海鮮料理の味に感激しました!

あんなに美味しい海鮮料理を私は今まで食べたことがありませんicon14icon14icon14

皆様も景色にはガッカリしていたものの、海鮮料理の味に誰もが大満足の様子でしたface02


アンコール遺跡群とベトナムのツアーはこれからも企画します!icon23

アンコール遺跡群の魅力にどっぷりとはまってしまった私のように、一度その素晴らしさに触れてみませんか?!

きっと今までに感じたことのない感動を味わっていただけると思います。icon22




こちらはベトナムにあるホーチミン廟です



カンボジアの写真です。


こちらはアンコールワットの朝日です



バリアフリー通信49号を社内の全部署に送付しました。どちらの窓口にいらっしゃって頂いても、ご覧いただけます。
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Posted by バリアフリーブログ at 17:00Comments(0)添乗報告

【バリアフリー】交流会報告!

2008年02月18日

皆様、こんにちわ。
今日は、2/16(土)に行われた、バリアフリー交流会のご報告です。

 ~青山の隠れ家 シェフの斬新な感性で食通を魅了する新懐石!~

「青山 星のなる木」

会場はここ!!


今回お世話になった、「青山 星のなる木」様hp
http://www.ginza-cruise.co.jp/aoyama/index.html

~~~料理~~~
交流会オリジナルメニュー

お飲み物  1杯サービス(生ビールまたはソフトドリンク)

前菜     有機野菜と拘りの伏見豆腐
メイン    お野菜料理/お肉料理/お魚料理より選択

デザート&コーヒー 

スタッフからの感想

寺田「アンケートでは知れない、新鮮な情報が聞けて良かったです」
山田「たくさんの我が儘ありがとうございます。5月のかわら版をお楽しみしにしていてください」


皆様、楽しそうにお食事タイム!



あなたも交流会に参加して、旅仲間を作りませんか?

~今後の交流会のご案内~

数奇屋造りの一軒家で味わうミニ会席!
隅田川お花見クルーズ 12,000円~

日本が誇るソムリエ・田崎真也プロデュースによる…
Restaurat S(レストラン エス)  8,000円~

舞台演出家・宮本亜門が空間プロデュース
銀座 「花蝶」  10,000円~

あの三國清三の名店で下鼓!
「オテル・ドゥ・ミクニ」  10,000円~

華道家・假屋崎省吾の空間プロデュース
鮨とフレンチを融合させた創作料理「花回廊」 5,000円~

 バリアフリー旅行センターでは、旅行のとき以外にも、会員の皆様が親交を深められるよう、お食事交流会や話題のスポットをめぐる日帰り交流会を企画していますface02
美味しいグルメが大好きな方や、日帰りで出かけるキッカケづくりをしたい方など、初めての方でもお気軽に参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしていますicon14
初めてご参加の方、お待ちしております。お気軽に下記までご連絡下さい。
あなたと出会うことを楽しみにしている方がいますface01



上記の交流会情報が載ったバリアフリー通信49号無料送付を行っております^@^

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【バリアフリー】オーロラを見に!

2008年02月17日

皆様、こんにちわ。

今日も、昨日に引き続きツアー紹介です^@^

「魅惑の地!大自然アラスカ紀行6日間」



オーロラというと真冬のイメージがあるかもしれませんが、実はアラスカの天気が安定する、2月・3月・4月上旬がもっともオーロラ鑑賞に適した時期なのです。星空観測もオーロラを待つ間の楽しみになります。満天の星空を見ているだけでも感動していただけると思います。特に、フェアバンクスは、年間243日もオーロラ現象が起きていると言われています。また、フェアバンクス市内から約100キロ離れた自然の中にあるチェナ温泉リゾートに3泊しますので、町の明かりに邪魔されずにゆっくりとオーロラ鑑賞を満喫できます。また、アンカレッジではアラスカを代表する最高級ホテルの「キャプテンクック」指定。ご夕食は特製の「アラスカ鍋・イクラ丼」をご用意していますので、海の幸をご堪能ください。

<アラスカ参加者の声>
ひざの状態が悪く、極寒の中に行くのは最後まで迷っていたが、現地、とくにチェナでの環境はすばらしく、自然の中にどっぷりとつかって、オーロラも素晴らしかったし、降るような星空の美しさじゃとても日本では味わえないと思う。チェナで過ごした日々は、天張り人間も自然の中に浸かることの喜びを感じ、自然の尊さ、良さを身にしみて感じた旅行でした(千葉県 M・Yさん)

3月14日(金) 催行決定!!


「料金」  398,000円~

詳しくは
 ↓
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=11156&p_date=&p_from=800000&p_disp=&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=923

アラスカのパンフレット
  ↓
http://www.lifecare-s.com/cgi-bin/updat2/img/08021700.pdf

お申し込みは下記までお願いします。
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【バリアフリー】東洋のハワイへ!

2008年02月16日

皆様、こんにちわ。

今日は、バリアフリーツアーのご紹介です^@^

「済州島で逢いましょう!4日間」



別名「東洋のハワイ」と呼ばれる韓国最大のリゾート地”済州島”は、

去年韓国で初めて世界遺産

に登録された自然と歴史あふれるリゾートアイランドです。

また、成田空港から飛行機でたったの3時間関西空港からはなんと2時間!)で行くことが

できますので、お気軽海外旅行としてはまさにうってつけの観光地です!

「一度は海外へ行ってみたい!」

そんなを持っている皆様、済州島で逢いましょう!

3/25発 
4/8 発

両日、催行決定!!

料金 
フリープラン      お一人様 128,000円~
観光・食事付プラン  お一人様 148,000円~

残席あとわずかです!お申し込みはお早めに

詳細はこちら
  ↓
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=8678&p_date=&p_from=800000&p_disp=&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=923

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〒160-8303 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング15F
クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
TEL03-5323-6915  FAX03-5323-6987
megumi.tairaku@club-tourism.co.jp  

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【バリアフリー】春を探しに秩父に。『バスtabi』添乗報告

2008年02月15日

皆様、こんにちわ。
お元気ですか?
今日は、昨日催行されました、『バスtabiなかま』秩父宝登山に咲くろう梅の観賞に添乗しました、

寺田、研修乗車した平久からの添乗報告です。

『バスtabiの行程』

上野・新宿 → 宝登山ロープウェイ(宝登山ろう梅園散策)

→秩父地場産センター(昼食:きのこご飯をご賞味いただきます)

→ 酒造りの森(ショッピングと日本酒の試飲)   → 上野・新宿


参加者女性8名様で、リフト付バスでのバスtabiでしたface02

<宝登山にて>



酒づくりの森では、館長の新井様より、ご丁寧な説明を頂き、皆様興味津々でした。
お酒づくりは、人間を育てるのと似ていて、手間暇がかかり、一筋縄ではいかないんだなと感じました。
<酒づくりの森で見学中>



<全体~写真酒づくりの森~>


~添乗員 寺田の添乗報告~
朝から大変いい天気icon01に恵まれ関越道からも富士山が綺麗に顔を出して暖かい日差していいバス旅行になりました。宝登山ロープウェイで山頂に上がりますと淡い黄色い花を咲かせたろう梅が山一面に咲き濃厚な甘い香りに包まれました。午後からは秩父の山林奥に有る酒造工場に立ち寄りお酒の出来るまでの工程を詳しく勉強してきました。皆さん大変に関心を持ち楽しい一日を過ごせました。

~研修乗車した平久からの報告~
 初めてのバスtabiなかまに乗車し、お客様と楽しく一日を過ごせ大変嬉しく思っております。
初、バスtabiなかまということで、色々と至らない事が、あったと思いますが、日々の業務の中で勉強して行きたいと思います。
これからも、バスtabiなかま、国内旅行、海外旅行様々なツアーが満載している「バリアフリー旅行センター」をどうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by バリアフリーブログ at 17:11Comments(2)添乗報告

【バリアフリー】介護講座のご案内

2008年02月14日

皆様、こんにちわ。
今日は、ライフケアサービス事業部の行っている介護講座のご案内です^@^

【これだけは知っておきたい!介護の知識・技術】

「介護講座 1日で完結 入門編」

入門編 ◇3月8日(土)コース ◇4月12日(土)コース 
   ※各日程は同じ内容です。いづれかご希望の日程をお選びください。                        
時間 9:30~17:00                    
会場 地下1階B会場          
受講料  各 日程 10.000円(税込み)
           <テキスト代含む>
定員 30名(※但し定員になり次第締め切ります。)

【これで解決! 介護の悩み】

「介護講座 1日で完結 応用編」
日程 応用編 ◇3月9日(日)コース ◇4月13日(日)コース 
   ※各日程は同じ内容です。いづれかご希望の日程をお選びください。                        
時間 9:30~17:00                    
会場 地下1階B会場          
受講料  各日程 10.000円(税込み)
           <テキスト代含む>
定員 30名(※但し定員になり次第締め切り


お問い合わせ・お申込先 
クラブツーリズム株式会社 ライフケアサービス事業部 
〒160-8308 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング15階
℡:03-3342-5171 Fax:03-5323-6987 月~金 9:15~17:30 (土・日・祝 休)  

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【バリアフリー】交流会に参加しませんか?

2008年02月13日

皆様、こんにちわ。

今日は、昨日ご案内しました、バリアフリー通信49号に載っている旅仲間のつどいのご紹介です。

数奇屋造りの一軒家で味わうミニ会席!
隅田川お花見クルーズ 12,000円~

日本が誇るソムリエ・田崎真也プロデュースによる…
Restaurat S(レストラン エス)  8,000円~

舞台演出家・宮本亜門が空間プロデュース
銀座 「花蝶」  10,000円~

あの三國清三の名店で下鼓!
「オテル・ドゥ・ミクニ」  10,000円~

華道家・假屋崎省吾の空間プロデュース
鮨とフレンチを融合させた創作料理「花回廊」 5,000円~

旅仲間のつどいとは…

 バリアフリー旅行センターでは、旅行のとき以外にも、会員の皆様が親交を深められるよう、お食事交流会や話題のスポットをめぐる日帰り交流会を企画していますface02
美味しいグルメが大好きな方や、日帰りで出かけるキッカケづくりをしたい方など、初めての方でもお気軽に参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしていますicon14
初めてご参加の方、お待ちしております。お気軽に下記までご連絡下さい。
あなたと出会うことを楽しみにしている方がいますface01



上記のバリアフリー通信49号無料送付を行っております^@^

お問い合わせは下記までお願いします。
〒160-8303 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング15F
クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
TEL03-5323-6915  FAX03-5323-6987
megumi.tairaku@club-tourism.co.jp
  

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【バリアフリー】北海道雪祭り添乗報告

2008年02月12日

皆様、こんにちわ。
今日は、北海道3大雪祭りの添乗に行った大熊からの添乗報告です^@^
2月6日から3日間、お客様女性ばかり8名様と『北海道3大雪icon04まつり』ツアーへ行ってまいりましたicon14

雪模様の羽田空港を出発し、新千歳空港に着いた時の気温は晴れ、ー2度。
いつもお世話になっている北海道のバス会社/エクセルバスのドライバー成田さんと、ガイド葛西さんと共に、
まずは『支笏湖氷とうまつり』へ。
はじめて雪の上を歩く方も多かったのですが、晴れ渡った空の下、雪と氷の芸術にうっとりface01し、
先の2日間が一層楽しみになるものでした。
この日の宿泊は、バリアフリーが整った北湯沢温泉 湯元第二名水亭です!
5組のお客様皆様にバリアフリールームをご用意いただき、とても広くて、
お風呂(温泉)とお手洗い(手すり付)が別になったお部屋と、
100%源泉かけ流しの温泉もお楽しみいただきました。
スロープが完備された入口を入ると、広い大浴場があり、高さがあるシャワーチェアーのほか、
お風呂用の車いす、その為の洗い場などもあり、とても使いやすかったようです。

そして2日目、-12度のひんやりとした北湯沢を出発し、札幌、いよいよ『さっぽろ雪祭り』へ。こちらではボランティアの方達がたくさん来て下さいました。
今回、ご自身の車いすで来られた2組のほか、3名の杖ご利用も車いす(雪用の小さなスキーがついたもの!)をお借りし、
1台の車いすに2名、合計10名のボランティアさんが同行してくれたので、安心してお楽しみいただく事ができました。
たくさんの雪像を、ひたすら感心しながらしっかりと見学した後は、
ライトアップされすすきのの『氷の祭典』にもご一緒いただきました。
皆様、口をそろえて、『まさか雪祭りに来られるなんて!』と喜んでいらっしゃいましたface01
そして、良くして下さったボランティアさんに感謝の思いでいっぱいでした!
北海道最後の夜は、大人の街/すすきので、カニのコース!!
それもいつもの観光客向けレストランなどではなく、地元の方が行くような居酒屋風のお店です!
こんなのも楽しいわね☆ と言ったお声をいただきましたface01
席に案内されて、どっさり盛られたカニを見て、『うれしい!』気持ちが半分、
そして、剥かなきゃ食べられない『現実的なもどかしさ』が半分、
添乗員大熊は、『これは私が剥いていたら、きっと2時間剥き続けることになるだろう!』…、
そこで無理も承知で店員さんにお願いしてみたところ、快く引き受けて下さいました!
それも途中からは2人体制で!!そして私たちは、ラクをしておいしくいただく事ができたのでした。
お腹もふくれた帰り道、ドライバー成田さんは、大通公園の雪祭りライトアップを車窓から見せてくれ、
とにかく1日満喫し、2日目はアートホテルズ札幌に宿泊しました。こちらも、温泉もあるとても綺麗なホテルです!

そして最終日、バスは一路、極寒の地、旭川へ。この日の最低気温はー26度、最高気温がー5度です!
車窓の景色はみるみる変わり、一面白銀の世界。
屋根や車の上には1メートルや2メートルも雪が積もり、そこに暮らす方達の大変さを目の当たりにしたのでした。
そんな寒さに耐えられるか、ドキドキしながら『旭川冬祭り』会場へ。
こちらでは、旭川の「雪の中でもてなし隊(もてなしたい!) 大雪」の五十嵐さん(車椅子紅蓮隊)と中村さん、
そして、福祉器具の設計や改造・販売を行う会社の泉谷さんが「雪の上でも快適アクロ」という、
車椅子前部にとりつけるものを用意して、待っていてくれました!
案内、介助をしながら同行してくれて、「快適アクロ」のおかげで介助する側も楽々!
雪の上でもうもれることなく、お楽しみいただきました。
心配していたお天気も、空は真っ青な快晴、気温もー5度だったようなのですが、
日差しも強く、あたたかくさえ感じられたほどでした。
中でも、さっぽろ雪祭りよりも大きい雪像icon04(世界最大級でギネスにも認められました!)は本当に迫力があり、
制作された方達に、ただただ感心するばかりでした。
「車椅子紅蓮隊」ブログがあり、私たちの事もさっそく紹介してくれていますので、
こちらものぞいてみてください!
face02
↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
http://www.gurentai.info/archives/2008/02/post_313.php

以上、長くなりましたが、お天気icon01にも恵まれて、ボランティアさん、紅蓮隊の皆様にもお手伝いしていただいたおかげで、
さらに充実した3日間を過ごすことができました。

「車椅子や杖で雪祭り」、あきらめていませんか??

現地のしっかりとしたサポートで安心ですface02今回のお客様もとても喜んで下さいました。
もちろん来年も企画いたしますので、ぜひご参加をご検討ください


  

Posted by バリアフリーブログ at 16:00Comments(5)添乗報告

【バリアフリー】ブライユの家のご紹介!

2008年02月11日

皆様、こんにちわ。
今日は、ブライユの家のご紹介です。

「ブライユの家」は点字の発明者ルイ・ブライユの名前にちなんでつくられた視覚障害者のためのクラブです。
1月22日に催行した「ブライユの家・旅仲間と一緒に箱根で1泊新年会」のご報告を致します!!

【お客様の声】 K様/徳島県 
クラブツーリズムの旅行は今回を含めて4回参加させて頂きました。旅行に加わる度、内容がますます充実していることに驚かされます。トラベルサポーターがその一例といえます。パートナーの存在は我々には欠かせません。旅行添乗員にも恵まれ、参加しているメンバーが年齢を感じさせない。メンバー一丸となって青春の1ページを築くことができました。
欲をいえば、もう少し手続きやその他の書類の簡素化をして頂けると参加者が増えるのではないでしょうか。

【添乗員より】 畠山 幸枝
今回初めてブライユの家の新年会を企画しました。理由の1つは、旅行でご一緒なられたお客様同士のつながりが強いので皆で交流する機会を創りたかったこと、そして2つ目は、初めて参加される方にも、お客様同士の雰囲気、そしてクラブツーリズムツアーがどのような旅行をするのか少しでも知ってもらいたかったからです。
今回のお客様は、いつもご参加頂いているお客様にパートナー(盲導犬)、そして初参加の方が4名様!いつも御協力頂いているトラベルサポータ-の皆様に、ブライユの家専属添乗員の柳川の計18名です。
午後に新宿駅に集合し、ロマンスカーで一路、箱根湯本温泉の湯本富士屋ホテルへ。ゆっくり温泉につかった後は、おまちかねの宴会タイム。皆で歌い、笑い、そして2次会でのカラオケも大盛り上がりの楽しい一時でした。皆さんの歌唱力には驚かされました。添乗員としてもっと歌は練習しておかなければならないと思った程です。
宴会中、皆様から自己紹介と旅行で行ってみたい国や場所をお話して頂きました。もちろん人それぞれですが、お客様お一人お一人の旅行に対する思いや期待は大きいものだと改めて感じました。
1泊のために四国や東北からも参加して下さるお客様や、周りの旅仲間を誘って下さるお客様、またいつも助言し励まして下さるお客様。お客様あってのブライユの家だと、本当に感謝の気持でいっぱいになる2日間でした。ご参加頂いた皆様のお陰で、新年会の目的が達成されたのではないかと思います。




6月4日出発「カザンラクのバラ祭り・ブルガリア9日間」のご参加を募集しております。【 人数に限りがございます! お申込はお早めに! 
1年に1度のブルガリア最大のお祭り「バラ祭り」に合わせた特別企画ツアーです。日本人にはあまり馴染みのないブルガリアを存分に体感してもらえるよう企画しております。バラ祭り以外にも、ブルガリア観光には外せない世界遺産リラの僧院など見どころもおさえたコースです。
現在既にお問合せを多く頂いている状況です。限られた募集人数ですので、ぜひお早めにお申込ください。皆様のお申込を心よりお待ちしておりますface02icon23


上記ツアーのお問い合わせは下記までお願いします。
〒160-8303 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング15F
クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
TEL03-5323-6915  FAX03-5323-6987
担当:畠山  

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【バリアフリー】バリアフリー通信49号の海外旅行のご紹介

2008年02月10日

皆様、こんにちわ。
寒いですね、お元気ですか?
今日は、昨日ご案内しました、バリアフリー通信49号に載っている海外旅行の   ご紹介です。
中世ヨーロッパにひたる世界遺産と美食満喫!
春を彩る花のオランダ・ベルギー8日間  468,000円~

西洋と東洋が出会うシルクロードの終着地。
神秘と魅惑の国トルコ周遊10日間  498,000円~

「来て、見て、楽しい」近場のアジア
あったか台湾ぐるっと周遊6日間  198,000円~

バスを降りたら観光地!もう一度みたい!
ローマ・フィレンツェ・ベニス 充実のイタリア縦断8日間  468,000円~

あこがれの2大名峰マッターホルン・ユングフラウ!
氷河特急・登山鉄道で行く!スイス大自然紀行8日間  546,000円~

「バリアフリー旅行センター」と聞いて、どういう印象を持たれますか。「どういうツアーをおこなっているの?」とか「私には関係ないわ」とか思われますよね。今一、分からないですよね。ツアーに参加していて、「速さについていくのが大変」、「もっとゆっくりじっくりみたいのに」と思われた事無いでしょうか?それを叶えるのがバリアフリー旅行センターなのです。意外にあなた向きかも知れませんね^^

上記のバリアフリー通信49号無料送付を行っております^@^

お問い合わせは下記までお願いします。
〒160-8303 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウィング15F
クラブツーリズム株式会社 バリアフリー旅行センター
TEL03-5323-6915  FAX03-5323-6987
megumi.tairaku@club-tourism.co.jp
  

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